マイナビ進学会員定期調査とは

マイナビ進学総合研究所では、進路を考える高校生に対し高校生の意識や進路選択に関する状況などの把握をするために、マイナビ進学会員向けの定期調査を実施しております。定期的に調査を行い、高校生の最新の動向をレポーティングして参ります。

マイナビ進学会員(高校生対象)

マイナビ進学会員定期調査

2022年2月実施調査報告書

2022.03.15

調査概要
調査目的
進路を考える高校生に対し、進学に関する幅広い情報提供の充実を図るため、
高校生の意識や進路選択に関する状況などの把握をするために実施
調査方法
メールにて調査告知を行い、Webフォームに回答
調査回収期間
2022年1月31日(月)~2月6日(日)
調査領域
全国
調査対象者
マイナビ進学会員の高校生
有効回答者数
1,203名(1年生:234名/2年生:407名/3年生:545名/他:17名)
調査結果(抜粋)

第一志望学校の決定状況

2022年2月時点で、80.4%の高校3年生が第一志望校を「最終決定」と回答しました。多くの3年生が第一志望校を固めている一方で、1年生の50.9%、2年生の37.8%くと多くの高校生が第一志望の決定に至っていないと回答しています。

 

「将来就きたい仕事」の検討状況

3年生の21.8%が将来就きたい仕事を《まだ検討していない》と回答しており、将来就く仕事について検討しないまま、受験校決定期に突入している高校生が一定の割合いることが見えてきました。

 

文理選択:文系は「教科への苦手/得意意識」、理系は「将来なりたい職業の情報」が選択に影響。

19.5%の高校生が「コロナウイルスが文理選択に影響を与えた」と回答しています。

8割を超える3年生が、受験勉強にスマートフォンを活用

そのうち、「YouTubeで授業動画を見た」3年生が57.1%なり、多くの高校生が活用しているようです。